健康にいよい桑茶ですが、どうせならしっかりと美味しい飲み方も知っておきたいもの。
いますぐに実践できる、「正しい作り方・飲み方」について説明します。
桑茶は「一煎目」のみで入れる
桑茶のもっとも重要な成分であるDNJは、非常に水に溶けやすい性質を持っています。
そのため、90度のお湯ですと30秒間で80%以上のDNJが溶け出します。
なので、桑茶の一番大事な成分が、一煎目にほとんどでてくることになります。
二煎目からも、色が付いているのでぱっと見は同じように栄養が含まれていると思いがちですが、実はそんなことはありません。
大量に作らない
一煎目が大事といっても、じゃあヤカンにいっぱい作ればいいというわけではありません。
お茶に入っているDNJの量は一定なので、大量に作っても摂取できる栄養はまったく増えません。
ちょうど自分の飲みきれるくらいの分量がベストです。
保存は、普通のお茶と同じで
桑茶の保存については、他のお茶と同じで冷蔵庫に普通に入れておけば大丈夫でしょう。
ただ、ビタミンなどの栄養はほうっておくと壊れていきますので、
- なるべく早く飲むようにする
- 1日~2日で飲み終わる分量ごとに作る
とよいと思います。